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  <title type="text">Amy Life 山田詠美風味図鑑</title>
  <subtitle type="html">山田詠美の小説は官能的な心理描写や身体器官の描写が本当に秀逸です。快楽に肯定的に生きるエネルギッシュな人を描くポンちゃんの作品を紹介しています。</subtitle>
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  <updated>2010-01-13T14:01:35+09:00</updated>
  <author><name>ドヤ顔の人</name></author>
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    <published>2010-01-14T05:00:00+09:00</published> 
    <updated>2010-01-14T05:00:00+09:00</updated> 
    <category term="熱血ポンちゃんシリーズ" label="熱血ポンちゃんシリーズ" />
    <title>アンコ椿は熱血ポンちゃん ｜山田 詠美</title>
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      <![CDATA[<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B3%E6%A4%BF%E3%81%AF%E7%86%B1%E8%A1%80%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93-%E5%B1%B1%E7%94%B0-%E8%A9%A0%E7%BE%8E/dp/4103668121%3FSubscriptionId%3D1NR26EM5W8K36SW8QF02%26tag%3Dryuken08-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4103668121"><img height="160" alt="アンコ椿は熱血ポンちゃん" hspace="5" width="110" align="left" border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51qqsK-I8vL._SL160_.jpg" />アンコ椿は熱血ポンちゃん</a><br />
山田 詠美<br />
新潮社 刊<br />
発売日 2009-03<br />
オススメ度：★★★★<br />
<br />
<br clear="all" />
<br />
<br />
<b>元気そうでうれしい</b> 2009-04-03<br />
ポンちゃんのおなじみの年に1回のエッセイ集。 <br />
著者はＨＰやブログを出していないので、このエッセイ集が、ファンにとってはとってもうれしい。 <br />
今回も、彼女の読書歴、ご飯、友達、家族、愛しいテーマがいっぱいつまっています。 <br />
最初のポンちゃんシリーズに比べて、最近は、いい感じに大人になった雰囲気もあり、その一方で、相変わらずの、やんちゃぶりもみせてくれます。 <br />
<br />
このままずっと続いてほしいシリーズです。<br />
<br />
<b>いいね！</b> 2009-03-23<br />
前回の膝栗毛シリーズがあまり面白くなかったので買うのをためらいましたが、読みました。 <br />
よかった！　熱血ポンちゃんが復活しているなぁと思いました。<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B3%E6%A4%BF%E3%81%AF%E7%86%B1%E8%A1%80%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93-%E5%B1%B1%E7%94%B0-%E8%A9%A0%E7%BE%8E/dp/4103668121%3FSubscriptionId%3D1NR26EM5W8K36SW8QF02%26tag%3Dryuken08-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4103668121">さらに詳しい情報はコチラ≫</a>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>ドヤ顔の人</name>
        </author>
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    <published>2010-01-13T14:50:00+09:00</published> 
    <updated>2010-01-13T14:50:00+09:00</updated> 
    <category term="か行" label="か行" />
    <title>学問 ｜山田 詠美</title>
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      <![CDATA[<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E5%AD%A6%E5%95%8F-%E5%B1%B1%E7%94%B0-%E8%A9%A0%E7%BE%8E/dp/410366813X%3FSubscriptionId%3D1NR26EM5W8K36SW8QF02%26tag%3Dryuken08-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D410366813X"><img height="160" alt="学問" hspace="5" width="109" align="left" border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41UOpXw6PBL._SL160_.jpg" />学問</a><br />
山田 詠美<br />
新潮社 刊<br />
発売日 2009-06-30<br />
オススメ度：★★★★<br />
<br />
<br clear="all" />
<br />
<br />
<b>ＡＭＹ's　ワールド全開</b> 2010-01-11<br />
１０代の少女のせつなさを書かせたら詠美さんは天下一品です。 <br />
放課後の音符、風葬の教室などが好きな方にはオススメです。 <br />
思春期の、少女から大人への変態の季節の独特の高揚感、せつなさ、寂しさ、卑しさ、万能感．．．全てを内包している。それなのにちっとも下品じゃない。 <br />
これはもう「山田詠美」というジャンルでエンターテイメントです！ <br />
<br />
甘く淫靡な官能小説のようでありながら、すごく上等な文学という芸術で彩られている詠美さんの小説が大好きです。 <br />
そして読後は、自分も欲望に忠実でありながら、凛として生きていきたい。と襟を正します（苦笑） <br />
<br />
<br />
<b>何度も読み返したい１冊</b> 2009-11-30<br />
山田詠美さんは初めて読みましたが、これが山田詠ワールドなんですね。すっかり好きになってしまいました。１度読んで、また最初から読みたくなってしまいました。他の作品も読んでみたいです。 <br />
<br />
心太（シンタ）は、読んで字のごとく、心が太く頼もしい友人です。容姿については殆ど書いてありませんが、結構ハンサムなんだと思います。こんな友人がいたら、何にも恐くない、人生明るく、生きていくのが楽しいでしょう。フトミと同じく、私もテンちゃんにずーっと付いていきたいと思いました。心太（テンちゃん）を中心に、主人公の仁美（フトミ）、食いしん坊の無量（ムリョ）、眠ってばかりいる千穂（チーホ）の男女４人の小学校から高校までの物語りです。それに各章の最初にそれぞれの訃報が載っています。物語は高校までしか書かれていないですが、訃報を載せることのよって、彼ら彼女らの人生が読めます。そこがまた物語を深くしています。あの後、そんな人生を歩んだんだ。スティーヴン・キングの「スタンドバイミー」を思い出してしまいました。友達っていいなあ、こんな友達が居たらいいなあって思いました。懐かしく切ない物語です。ずーっと持っていたい一冊です。 <br />
<br />
<br />
<b>せつないです。</b> 2009-09-28<br />
「感情教育は死ぬまで終らない」 <br />
そんなふうに言った文学者がいましたが、 あらためて、この言葉はすごい言葉だなあ、 と思いました。 <br />
<br />
ひとりの女の子が、周りの人を見ながら、 自分の物差しで計ったことを、 自分なりに考えながら、 <br />
少しずつ成長をしていく話です。 <br />
<br />
が、のっけから、 「おしっこを漏らす」仁美が出てくる。 <br />
しかし、このときに感じた「感情」が、 大きくなって、人を見たときに、 その人を理解することを可能にしてもいる。 <br />
とにかく、 子供から思春期、大人にかわっていくあたりの 人の成長が、丹念に丹念に描かれている。 <br />
もうひとついいのは、 「感情」とか「考え」なんていうと、 とてもえらそーに聞えるものだけれど、 この本では「欲望・性」というのが、 軸になっているので、えらそーなところがなくて、 とても優しく易しくやさしい感じで伝わってきます。 <br />
<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E5%AD%A6%E5%95%8F-%E5%B1%B1%E7%94%B0-%E8%A9%A0%E7%BE%8E/dp/410366813X%3FSubscriptionId%3D1NR26EM5W8K36SW8QF02%26tag%3Dryuken08-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D410366813X">さらに詳しい情報はコチラ≫</a>]]> 
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    <author>
            <name>ドヤ顔の人</name>
        </author>
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    <published>2010-01-13T14:10:00+09:00</published> 
    <updated>2010-01-13T14:10:00+09:00</updated> 
    <category term="ま行" label="ま行" />
    <title>無銭優雅 ｜山田 詠美</title>
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      <![CDATA[<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E7%84%A1%E9%8A%AD%E5%84%AA%E9%9B%85-%E5%B1%B1%E7%94%B0-%E8%A9%A0%E7%BE%8E/dp/4344012844%3FSubscriptionId%3D1NR26EM5W8K36SW8QF02%26tag%3Dryuken08-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4344012844"><img height="160" alt="無銭優雅" hspace="5" width="109" align="left" border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61w1cBwqtNL._SL160_.jpg" />無銭優雅</a><br />
山田 詠美<br />
幻冬舎 刊<br />
発売日 2007-01-31<br />
オススメ度：★★★★<br />
<br />
<br clear="all" />
<br />
<br />
<b>年齢的に&hellip;文は素晴らしい</b> 2009-08-22<br />
正直、二十代の私には四十代がニャーニャーベタベタしまくっている、ということが想像(イメージ)も出来ないしリアルじゃなさすぎて&hellip;<br />
もっと年を重ねてから読みたいかな。<br />
相変わらず、山田詠美の文章、表現、言葉、リズム&hellip;素晴らしい!<br />
<br />
<b>キモチワルクナイデスカ？？</b> 2009-01-19<br />
この主人公の二人、ちょっと。 <br />
慈雨のほうは、まあ、許すとして、男の方、あ〜あ、苦手、キモイ。 <br />
でも、文体とかはさすがです。 <br />
挿入される作品のスクラップとかの選び方とかもステキ。 <br />
でもやっぱり、この年齢で、こういうのって、まあ、実際いるのかも知れないけど、 でも、それを延々、やられると、やっぱり、キモイ。 <br />
<br />
<br />
<b>心中する前の日の心持ち</b> 2008-07-15<br />
「心中する前の日の心持ちで、これからつきあっていかないか？」 <br />
こんな会話で幕を開ける小説を、あなただったらどんな物語が繰り広げられると思います? <br />
しかも作者は山田詠美。 <br />
私は正に「繰り広げられる」とも言うべき、 切った張ったの大恋愛物語が始まると思いましたよ。 <br />
<br />
でもその実態はのーてんきに生きる40代独身男女の脱力系恋愛小説。 <br />
はっきり言って新ジャンルです。 <br />
<br />
縁側でじゃれ合いながらつづる２人の会話が本当にバカバカしい。 <br />
でもとても素敵です。 <br />
何で素敵かというと、のーてんきに生きる才能をこの２人は美しく見せつけてくれる。 <br />
覚悟があると言ってもいいかも。 <br />
「恋愛は中央線でしろ。」 <br />
名言です。 <br />
<br />
のーてんきに生きられるのは自分を甘やかしてくれる人がいるからで、 甘やかしがいのある人がいるからである。 <br />
こういうことを気負いなく思うためには、 元からある才能を年月をかけて鍛えてこそたどり着けるのだと思う。 <br />
主人公が相手の男に好きな四字熟語を聞くシーンは特にスゴイ。 <br />
これはとてもじゃないけど私には言えません。 <br />
でも、こんなにぬくぬくとしたお話にもすっと刃物を入れてくるのが山田詠美の怖いところ。 <br />
バカ話のひとつが登場人物の悲しみを残酷に際だたせる。 <br />
<br />
やはり、能天気に生きるのは才能がいるのです。<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E7%84%A1%E9%8A%AD%E5%84%AA%E9%9B%85-%E5%B1%B1%E7%94%B0-%E8%A9%A0%E7%BE%8E/dp/4344012844%3FSubscriptionId%3D1NR26EM5W8K36SW8QF02%26tag%3Dryuken08-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4344012844">さらに詳しい情報はコチラ≫</a>]]> 
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    <author>
            <name>ドヤ顔の人</name>
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    <published>2010-01-13T14:10:00+09:00</published> 
    <updated>2010-01-13T14:10:00+09:00</updated> 
    <category term="は行" label="は行" />
    <title>風味絶佳 (文春文庫) ｜山田 詠美</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E9%A2%A8%E5%91%B3%E7%B5%B6%E4%BD%B3-%E6%96%87%E6%98%A5%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%B1%B1%E7%94%B0-%E8%A9%A0%E7%BE%8E/dp/4167558068%3FSubscriptionId%3D1NR26EM5W8K36SW8QF02%26tag%3Dryuken08-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4167558068"><img height="160" alt="風味絶佳 (文春文庫)" hspace="5" width="111" align="left" border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/415HkpjipLL._SL160_.jpg" />風味絶佳 (文春文庫)</a><br />
山田 詠美<br />
文藝春秋 刊<br />
発売日 2008-05-09<br />
オススメ度：★★★<br />
<br />
<br clear="all" />
<br />
<br />
<b>滋養豊富。風味絶佳。</b> 2009-12-23<br />
この短編集には職人が数多く登場します。 <br />
職人の放つオーラ、セクシーさ、男らしさをぎゅっと詰め込んで、女の子のエッセンスを追加してできた作品。 <br />
彼らの、彼女らの甘く濃ーい風味を味わえます。 <br />
それはもう滋養豊富。風味絶佳。<br />
<br />
<b>舐めつくしたい</b> 2009-09-28<br />
大人の女にとっての究極の理想を描いた６つの物語。 <br />
&ldquo;糖尿病&rdquo;も厭わず舐めつくす登場人物たちに 谷崎純一郎賞とはまた、あまりにもぴったりなご褒美だ。 <br />
庭先の人々に目移りしつつ、私はこっそり活字で味わう。<br />
<br />
<b>エゴの魅力</b> 2008-12-09<br />
久しぶりに山田詠美を読んだ。この人の作品はS的な魅力&hellip;というには健全すぎる。なんというか動物的なエロチックさ、を作品に盛り込み、惹き付けられるなって思う。 <br />
肉体労働者達の匂い立つような体、荒々しい言葉遣い、自己中心的で、シンプルな結論に到る思考回路、暴力等は時として、人を本能の部分で惹きつける。。エロチック、だなぁって思った。 <br />
<br />
カッコイイというより、エロイなぁって面白かった。エロカッコイイが一番ぴったり来る？ <br />
文章が綺麗で、読んでいる時はその独特の雰囲気に浸れます。 <br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E9%A2%A8%E5%91%B3%E7%B5%B6%E4%BD%B3-%E6%96%87%E6%98%A5%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%B1%B1%E7%94%B0-%E8%A9%A0%E7%BE%8E/dp/4167558068%3FSubscriptionId%3D1NR26EM5W8K36SW8QF02%26tag%3Dryuken08-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4167558068">さらに詳しい情報はコチラ≫</a>]]> 
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            <name>ドヤ顔の人</name>
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    <published>2010-01-13T14:10:00+09:00</published> 
    <updated>2010-01-13T14:10:00+09:00</updated> 
    <category term="熱血ポンちゃんシリーズ" label="熱血ポンちゃんシリーズ" />
    <title>ご新規熱血ポンちゃん (新潮文庫) ｜山田 詠美</title>
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      <![CDATA[<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%94%E6%96%B0%E8%A6%8F%E7%86%B1%E8%A1%80%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%B1%B1%E7%94%B0-%E8%A9%A0%E7%BE%8E/dp/4101036233%3FSubscriptionId%3D1NR26EM5W8K36SW8QF02%26tag%3Dryuken08-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4101036233"><img height="160" alt="ご新規熱血ポンちゃん (新潮文庫)" hspace="5" width="113" align="left" border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41TAj8TST%2BL._SL160_.jpg" />ご新規熱血ポンちゃん (新潮文庫)</a><br />
山田 詠美<br />
新潮社 刊<br />
発売日 2007-04<br />
オススメ度：★★★★★<br />
<br />
<br clear="all" />
<br />
<br />
<b>最高!!</b> 2008-02-09<br />
あまりにも最高で屁と実が出そう〜。何でこんなに面白いの? <br />
一番面白いのは白い車に乗った詠美さんが交通事故に遭い、レロレロ〜、とか言って死ぬところかな、テヘヘ‥<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%94%E6%96%B0%E8%A6%8F%E7%86%B1%E8%A1%80%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%B1%B1%E7%94%B0-%E8%A9%A0%E7%BE%8E/dp/4101036233%3FSubscriptionId%3D1NR26EM5W8K36SW8QF02%26tag%3Dryuken08-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4101036233">さらに詳しい情報はコチラ≫</a>]]> 
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            <name>ドヤ顔の人</name>
        </author>
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://amy.p-kin.net/%E7%86%B1%E8%A1%80%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA/%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%A6%E3%81%AE%E6%96%87%E5%AD%A6%20%E5%B1%B1%E7%94%B0%E8%A9%A0%E7%BE%8E%20%EF%BD%9C%E5%B1%B1%E7%94%B0%20%E8%A9%A0%E7%BE%8E" />
    <published>2010-01-13T14:10:00+09:00</published> 
    <updated>2010-01-13T14:10:00+09:00</updated> 
    <category term="熱血ポンちゃんシリーズ" label="熱血ポンちゃんシリーズ" />
    <title>はじめての文学 山田詠美 ｜山田 詠美</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%A6%E3%81%AE%E6%96%87%E5%AD%A6-%E5%B1%B1%E7%94%B0%E8%A9%A0%E7%BE%8E-%E5%B1%B1%E7%94%B0-%E8%A9%A0%E7%BE%8E/dp/416359910X%3FSubscriptionId%3D1NR26EM5W8K36SW8QF02%26tag%3Dryuken08-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D416359910X"><img height="160" alt="はじめての文学 山田詠美" hspace="5" width="116" align="left" border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31rhIUsZ7YL._SL160_.jpg" />はじめての文学 山田詠美</a><br />
山田 詠美<br />
文藝春秋 刊<br />
発売日 2007-09-15<br />
オススメ度：★★★★★<br />
<br />
<br clear="all" />
<br />
<br />
<b>人生を開ける缶切り！</b> 2008-08-18<br />
これまでもずっとAmyは、わたしにとって「恰好良い大人」の 代表格だったのだけれど、この本を拝読してその思いが より一層強くなりました。 <br />
学校では教えてくれない、机に向かうのではなく自分の脚で 目で耳で吸収するべきことをAmyの言葉は、文章は 時に優しく、時に力強くわたしに教えてくれました。 <br />
それは人生の素晴らしさや恋の美しさ、世の哀しさ等&hellip; <br />
<br />
収録されている作品は全て拝読したことがあったのですが 10代の頃に読んだきり、という物もあり、懐かしかったです。 <br />
中学生の時に読んで、それ以来わたしの宝物になっている 「放課後の音符」から「Crystal Silence」 「ぼくは勉強ができない」から「眠れる分度器」が 選出されているのが、とても嬉しいです。 <br />
<br />
ひとを好きになることの素晴らしさ、恋の瑞々しさ、 人生で本当に大切なものについて真剣に考えるきっかけを 貰った思い入れのある作品です。 <br />
<br />
「ひよこの眼」は大人になってから読むと、そこに漂う もの悲しさや切なさ、子供故の無力さ、死の哀しさが ひしひしとリアルに伝わって胸を打たれました。 <br />
そして&hellip;あとがき「人生を開ける缶切り」は Amyの魅力が凝縮された読者へのお手紙だと思う。 <br />
本当に心に響いたし、彼女の恰好良さに痺れました(笑) <br />
文学は非常時の缶切り。とても納得です。 <br />
<br />
色んなことに迷い悩んでいる10代の子達にこの本を 贈りたいなぁと思います。 <br />
きっと素晴らしい教科書になってくれるのではないでしょうか。<br />
<br />
<b>はじめての文学シリーズ</b> 2008-03-04<br />
　このシリーズは図書館ではヤングコーナーなどに置かれている本です <br />
が大人でも十分に楽しむことができます。 <br />
今まで直感、評判で読む本を選んでいた私にとってこのシリーズとの 出会いは価値のあるものになりました。　 <br />
　全12巻を読み、贔屓の作者を見つけることが出来ました。ぜひとも全 12巻、読むことをお勧めします。あなたも贔屓の作者を見つけてみてく ださい。 <br />
<br />
山田詠美　 <br />
<br />
　8点の収録作品のうち3点はとても気に入ったのですが残り5点は自分に は全然合いませんでした。同じ作者の作品は同じレベルで楽しめるだろ うと考えていたのですがそうとも限らないのだということがわかりました。 <br />
<br />
収録作品は <br />
『海の庭』 <br />
『ひよこの眼』 <br />
『アニマル・ロジック』 <br />
『ME AND MRS.JONES』 <br />
『涙腺転換』 <br />
『Crystal Silence』 <br />
『こぎつねこん』 <br />
『眠れる分度器』 <br />
<br />
の8点です。 <br />
<br />
　3点の気に入った話のうち『ひよこの眼』が一番よかったです。中学3 年生の男女が中心となる話で、悲しい結末の話なのですが後味がすごく よかったです。 <br />
<br />
<b>感動！</b> 2007-12-20<br />
素晴らしい！ <br />
なんともエッチな話だ（というと読みたくなる人が増えるかと思って、書いておく。） <br />
実際は「エッチ」という言葉のニュアンスは違う気がする。 <br />
<br />
特に「ひよこの眼」という話が気に入った。読む前、軽い青春の恋愛の話だろうという先入観を持って読んだら、全然想像と違った結末に号泣してしまった。 <br />
<br />
３６歳、３人の子持ち主婦になった今、約２０年ぶりに山田作品を読んだ。「ああ、これ読んだことある」と思うような話が結構あった。久々に新鮮な気持ちで読めた。 <br />
ME AND MRS.JONESとCrystal Sienceという話は昔読んだ。１８ぐらいで独身だった頃。 <br />
今、読むとすっごく沁みる。心と体に。 <br />
２０年前にはわからなかった恋愛感情の色々なことなんかが分かる。 <br />
なんだかせつなくてジンジンする。 <br />
<br />
これは、「はじめての文学」というだけあって、子供対象になっているようだが、５、６年の子を持つ親としてはまだ読ませたくない箇所もある。 <br />
ただし、あとがきが好きだ。すごく。 <br />
<br />
山田詠美の書く、外人の話より日本人の話がなんだか好き。 <br />
後、時々、とってもおちゃらけた話なんかも書くけど（エッセーも含め）それも好き。 <br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%A6%E3%81%AE%E6%96%87%E5%AD%A6-%E5%B1%B1%E7%94%B0%E8%A9%A0%E7%BE%8E-%E5%B1%B1%E7%94%B0-%E8%A9%A0%E7%BE%8E/dp/416359910X%3FSubscriptionId%3D1NR26EM5W8K36SW8QF02%26tag%3Dryuken08-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D416359910X">さらに詳しい情報はコチラ≫</a>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>ドヤ顔の人</name>
        </author>
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    <id>amy.p-kin.net://entry/22</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://amy.p-kin.net/%E3%81%AF%E8%A1%8C/%E9%A2%A8%E5%91%B3%E7%B5%B6%E4%BD%B3%20%EF%BD%9C%E5%B1%B1%E7%94%B0%20%E8%A9%A0%E7%BE%8E" />
    <published>2010-01-13T14:00:00+09:00</published> 
    <updated>2010-01-13T14:00:00+09:00</updated> 
    <category term="は行" label="は行" />
    <title>風味絶佳 ｜山田 詠美</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E9%A2%A8%E5%91%B3%E7%B5%B6%E4%BD%B3-%E5%B1%B1%E7%94%B0-%E8%A9%A0%E7%BE%8E/dp/4163239308%3FSubscriptionId%3D1NR26EM5W8K36SW8QF02%26tag%3Dryuken08-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4163239308"><img height="160" alt="風味絶佳" hspace="5" width="112" align="left" border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/419EXPTXY2L._SL160_.jpg" />風味絶佳</a><br />
山田 詠美<br />
文藝春秋 刊<br />
発売日 2005-05-15<br />
オススメ度：★★★★<br />
<br />
<br clear="all" />
<br />
<br />
<b>風味絶佳</b> 2009-07-19<br />
この方の本は何冊か読んでいるが、その中ではこれはいまいち。 <br />
独特の世界観が少し薄れていて、物語としてはやや平凡な気がした。<br />
<br />
<b>男性のために書かれた恋愛小説</b> 2009-06-08<br />
六つの短編からなるこの小説の主人公たちは、 とび職、ごみ収集作業員、ガソリンスタンド店員、 引越し業者、貯水槽清掃員、そして火葬の業務委託員。 <br />
ブルーカラーの肉体から醸しだされる体臭に魅了された作者が、 彼らに敬意を払い、とことん愛情を注いで書いたというだけあって、 彼らは、作者の化身である女性たちの小宇宙にあるオアシスに誘われ、 羊水の中にいる胎児のように、愛に満たされる。 <br />
<br />
ページの端々から滲み出て来るその愛の風味に、私はすっかり魅了され、 これは男性のために書かれた恋愛小説ではないかと思った。（８０点）<br />
<br />
<b>若い世代は一読を</b> 2009-02-26<br />
人間が醸し出す「風味」をモチーフにした五つの短編集。皆、どこか風変わりなキャラクターが登場する、どこか妙ちきりんな構図ながらも実にシリアスな恋愛物である。 <br />
私は特に、主人公のアドレセンスを細やかに描いた、「風味絶佳」と「海の底」に魅惑された。「風味絶佳」のハイカラな祖母、「海の底」のフランクな母の初恋相手。いずれも、実際に自分の身近にいたらかなり窮屈になりそうなのだが、どこか親近感を感じさせ、いとおしい。 <br />
全編を通して山田詠美特有の抜群の創作センスが炸裂しているが、私が上記の二作に惹かれたのは、やはり、その瑞々しさ故にだ。彼女の青春文学には、凡百の作家をもってしても描けえぬ、抗い難い刺激と心の琴線に触れる飛沫を感じる。 <br />
それに対して、残りの三作が狙いすぎた感が否めなかったのは勿体無い限りである。卓越した絶品が有ろうとも、全体の味わいの濃淡が著しいようではバランスに欠ける。オードブルには是非、メインディッシュ以外にも絶妙な香味の食材を添えて頂きたかった。<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E9%A2%A8%E5%91%B3%E7%B5%B6%E4%BD%B3-%E5%B1%B1%E7%94%B0-%E8%A9%A0%E7%BE%8E/dp/4163239308%3FSubscriptionId%3D1NR26EM5W8K36SW8QF02%26tag%3Dryuken08-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4163239308">さらに詳しい情報はコチラ≫</a>]]> 
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    <author>
            <name>ドヤ顔の人</name>
        </author>
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    <id>amy.p-kin.net://entry/21</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://amy.p-kin.net/%E3%81%AF%E8%A1%8C/pay%20day---%20-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%20%EF%BD%9C%E5%B1%B1%E7%94%B0%20%E8%A9%A0%E7%BE%8E" />
    <published>2010-01-13T14:00:00+09:00</published> 
    <updated>2010-01-13T14:00:00+09:00</updated> 
    <category term="は行" label="は行" />
    <title>PAY DAY!!! (新潮文庫) ｜山田 詠美</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/PAY-DAY-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%B1%B1%E7%94%B0-%E8%A9%A0%E7%BE%8E/dp/4101036225%3FSubscriptionId%3D1NR26EM5W8K36SW8QF02%26tag%3Dryuken08-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4101036225"><img height="160" alt="PAY DAY!!! (新潮文庫)" hspace="5" width="111" align="left" border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5100V12P6NL._SL160_.jpg" />PAY DAY!!! (新潮文庫)</a><br />
山田 詠美<br />
新潮社 刊<br />
発売日 2005-07<br />
オススメ度：★★★<br />
<br />
<br clear="all" />
<br />
<br />
<b>巧みなアメリカ描写</b> 2009-08-10<br />
アメリカ社会の現実を良く知っているわけではないが，人種，家族，恋愛，飲酒から宝籤までアメリカを感じることができる。9.11については，大げさに取り上げていないところがかえって好感が持てる。 <br />
<br />
といってもテーマはかなり普遍的な家族，恋愛をたくみに描いている。主人公の2人の双子は高校生だが，大人への成長というよりも，人間味あふれる友人と大人たちに囲まれて感受性を豊かに羽ばたかせる様が素晴らしい。<br />
<br />
<b>争いを描いた作品ではなく、それに関わる人を描いた作品</b> 2006-06-27 <br />
<br />
９１１から始まる体験を通して、兄妹である２人の少年と少女が 「今、自分たちが生きている意味」を改めて見つめなおす物語。 <br />
その２人の葛藤が実に愛らしく、 そして大人さえもはっとさせる真実に満ちている。 <br />
<br />
自分たちが生きる意味。 <br />
<br />
そして人を愛する意味。 <br />
<br />
テロと言う「喪失」を通して、 ２人は恐れ、そして今を精一杯生きることの価値を見出す。 <br />
山田詠美の感性豊かな描写が読み手に２人の心の葛藤を移し込み、 美しいとも言える内容へと盛り立てている。 <br />
争いとは何なのか、ではなく生きるとは何なのかを見つめなおせる作品だと思う。<br />
<br />
<b>詠美節全開</b> 2005-11-12<br />
翻訳小説のような雰囲気。でも登場人物がみんな、作者の代弁者になっている。ティーンエイジャーの会話にしては、少し不自然なくらいに&hellip;。詠美ファンでない人には、少しきついかもしれない。<br />
そんな中で、アル中のウィリアム伯父さんだけが、独特の個性を発揮している。<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/PAY-DAY-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%B1%B1%E7%94%B0-%E8%A9%A0%E7%BE%8E/dp/4101036225%3FSubscriptionId%3D1NR26EM5W8K36SW8QF02%26tag%3Dryuken08-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4101036225">さらに詳しい情報はコチラ≫</a>]]> 
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    <author>
            <name>ドヤ顔の人</name>
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    <id>amy.p-kin.net://entry/16</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://amy.p-kin.net/%E3%81%AF%E8%A1%8C/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%20%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E7%B7%A8%20-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%20%EF%BD%9C%E5%B1%B1%E7%94%B0%20%E8%A9%A0%E7%BE%8E%20-%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%B3" />
    <published>2010-01-13T14:00:00+09:00</published> 
    <updated>2010-01-13T14:00:00+09:00</updated> 
    <category term="は行" label="は行" />
    <title>ファッションファッショ マインド編 (講談社文庫) ｜山田 詠美 /ピーコ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7-%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E7%B7%A8-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%B1%B1%E7%94%B0-%E8%A9%A0%E7%BE%8E/dp/4062755432%3FSubscriptionId%3D1NR26EM5W8K36SW8QF02%26tag%3Dryuken08-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4062755432"><img height="160" alt="ファッションファッショ マインド編 (講談社文庫)" hspace="5" width="113" align="left" border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51C2D2G5ZML._SL160_.jpg" />ファッションファッショ マインド編 (講談社文庫)</a><br />
山田 詠美 /ピーコ<br />
講談社 刊<br />
発売日 2006-10-14<br />
オススメ度：★★★<br />
<br />
<br clear="all" />
<br />
<br />
<b>styleの連載をまとめた本書</b> 2007-11-03<br />
なぜか、ﾋﾟｰｺが山田氏にプレゼント（アクセサリー、バッグetc.,)をもってくるのです。それを素直に喜ぶ山田氏。 <br />
また、文学賞の選考委員を務めている山田氏がこれはおもしろいとすすめる小説あり。 <br />
あとでぜひよんでみようとおもいながら、メモをとるのを忘れてしまった私。しまった。 <br />
いわゆるファッション狂を冷徹な目で見るお二人。共通するのは みかけより中身のほうが大事よ、といったところか。 <br />
<br />
<br />
<b>生き方の参考書</b> 2007-02-25<br />
ファッションの参考にというよりは、二人の生き方が面白い。 <br />
<br />
一線で活躍するっていうのがどういうことか、どういう世界かっていうのを少し垣間見えました。 <br />
<br />
どのように生きてくるとああいう人間になれるのかっていうのも少しだけ分かったような気持ちになりました。 <br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7-%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E7%B7%A8-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%B1%B1%E7%94%B0-%E8%A9%A0%E7%BE%8E/dp/4062755432%3FSubscriptionId%3D1NR26EM5W8K36SW8QF02%26tag%3Dryuken08-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4062755432">さらに詳しい情報はコチラ≫</a>]]> 
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            <name>ドヤ顔の人</name>
        </author>
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    <id>amy.p-kin.net://entry/7</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://amy.p-kin.net/%E3%81%AF%E8%A1%8C/%E9%A1%B0%E8%B9%99%E6%96%87%E5%AD%A6%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7%20%EF%BD%9C%E9%AB%98%E6%A9%8B%20%E6%BA%90%E4%B8%80%E9%83%8E%20-%E5%B1%B1%E7%94%B0%20%E8%A9%A0%E7%BE%8E" />
    <published>2010-01-13T14:00:00+09:00</published> 
    <updated>2010-01-13T14:00:00+09:00</updated> 
    <category term="は行" label="は行" />
    <title>顰蹙文学カフェ ｜高橋 源一郎 /山田 詠美</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E9%A1%B0%E8%B9%99%E6%96%87%E5%AD%A6%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7-%E9%AB%98%E6%A9%8B-%E6%BA%90%E4%B8%80%E9%83%8E/dp/4062147068%3FSubscriptionId%3D1NR26EM5W8K36SW8QF02%26tag%3Dryuken08-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4062147068"><img height="160" alt="顰蹙文学カフェ" hspace="5" width="106" align="left" border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41ItIJcyJWL._SL160_.jpg" />顰蹙文学カフェ</a><br />
高橋 源一郎 /山田 詠美<br />
講談社 刊<br />
発売日 2008-06-06<br />
オススメ度：★★★<br />
<br />
<br clear="all" />
<br />
<br />
<b>若者・バカ者・よそ者</b> 2008-07-11<br />
高橋源一郎、山田詠美ともに好きなので即買い。 <br />
<br />
なぜ『顰蹙文学カフェ』なのかというと、「新人は、『若者・バカ者・よそ者』でなければならない」と言った田中康夫の秀逸な発言がきっかけである。最近少なくなってきたが、顰蹙を買う（買っていた）バカ者作家を呼んで話をしよう、ということになったようだ。しかしそれなら大物作家たちの余裕よりも「若/バカ/よそ者」作家の放言を聞きたい。もう少し若い作家を呼んで欲しかった。その意味で中原昌也のセッションが貴重。 <br />
<br />
<br />
<b>買いですが・・・。</b> 2008-06-26<br />
「顰蹙」をキーワードに各章一人のゲストを交えての鼎談集です。「顰蹙」という言葉から、てっきり「文学賞メッタ斬り」のような辛口の内容かと思っていましたが、文学への屈折した愛情（現在文学が置かれている状況に原因すると思われますが）を感じさせる内容になっています。ただ、中原昌也氏、車谷長吉氏、古井由吉氏などの言説には、作品やインタビュー等から受けるイメージとあまりにも合致していて、少し穿った見方かもしれませんが、そのように努めて振舞っているように読めてしまいました。しかし、個人的には瀬戸内寂聴氏の回が最も楽しめたのは、テレビや通販のカセット（いつぞや実家に帰ったら、母が購入していました）で知られる語りの、それこそ「芸」なのかもしれませんが、その口さがない悪態ぶりにはある種のカタルシスがありました。<br />
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<b>作家が作家と本音で語る</b> 2008-06-09<br />
文壇の課長クラスによる鼎談集。全体にとても面白く読んだ。みなさん、のびのびと裏話的なこととか、生の声で本音を語っていて興味深い。そして古井氏や車谷氏、中原氏のような枯れた人の話を読んでいると、二人とも特権意識が高いんだなあ、と思った（含羞に欠けるようにみえてしまうというか。もっともそれこそ「顰蹙文学カフェ」たるゆえんでもあろうし、コントラストの問題なのかもしれないけど&hellip;&hellip;）。でも、少なくとも中原氏は本当に単純に書くのが嫌いなんだと思うけどなあ&hellip;&hellip;。<br />
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            <name>ドヤ顔の人</name>
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